映画の劇場公開期間が短いぞ!

 

せっかくの休み+平日で混んでいないと思ったので、久しぶりに映画を見ようと思い、「ゴースト・イン・ザ・シェル」と「トレインスポッティング2」の上映スケジュールを調べてみました。

すると、4月上旬公開にも関わらず、5月頭でもうすでに公開している劇場がかなり少ない(というか一部時間しか公開していない)、また日本語吹き替えしかやっていない(しかもそれも同週にほぼ公開終了)という状況で、結局あきらめざるを得ませんでした。

単館公開で2週間、劇場ロードショーとDVD販売のときに書くためのアリバイ映画もよくありました(逆にそういうのはかなり惹かれましたが、スケジュールがなかなか合いませんでした)が、昔に自分が映画を映画館で見ていたときは、もう少し長かった気もします。

映画館のタイプが単館からシネコンに代わり、さらに1日のうち上映時間を区切って複数作品を上映することでいろんな映画を見られる=いろんな客層にアピールできる、という時代のニーズかもしれませんが、本当に見たいもの(大ヒット映画以外)は開始直後に見ておかないと映画館で見れない時代になったのはおじさんにとっては寂しいような気もします。

ただ、amazonプライムとか家でもレンタルできる時代になってもいるので、やっぱり映画館で映画をみるのは贅沢な楽しみだったのかもしれません。家の地下にホームシアターを作るのが夢、というのをテレビ番組で色々見てきましたが、ビルの一室で超高級な設備を用意したプライベートシアターで、公開直後の映画を見るということが今後の贅沢なのかも、と少し想像してみると、その未来も面白そうかと。