ブラッド・ダイヤモンド

何度か見たのですが、毎回良いと思うので書いておきます。

 

あらすじはあちこちに書かれているので省略しますが、2007年のアカデミーで色々ノミネートされているので、そのあたりの評価は高い作品です。(同年のノミネートなど見ると、「パンズ・ラビリンス」や「リトル・ミス・サンシャイン」、「プラダを着た悪魔」とか入っていて、あとから見ると個人的にはなかなかな顔ぶれと気付きましたが…)

 

といっても、そこそこの年齢になると色々考えることも増えてきて、こういう作品を見るとまた年とをったことでさらに心に響くものがあり、そういう作品の1つです。

 

これを見て何か行動に移せるような素晴らしい人間になれればよかったのですが、頭にモヤッとしたものだけが残り、どう行動したら良いのか、と考えているうちにそのまま過ぎてしまう、そんな大人になってしまいました。ただ、ラストの主人公のような行動がいずれ取れるような覚悟は少しできたような気がする作品でした。