実家でファミコンソフトの棚卸し

正月に実家に帰れなかったので、週末に実家に帰ってみました。といっても姉の家に泊まらせてもらいましたが。

実家には私のファミコンコレクション(色あせたファミコン初代機+ディスクシステム+ソフト30本くらい?)がダンボールに眠ったままになっています。いつか売って一財産に、と思っているうちに月日だけが経って、プレミアもつかないのが悲しいですが…

さて、姉の子供がファミコン互換機をもらったらしく、ソフト貸してーと、何十年ぶりかに聞いたフレーズが出てきました。自分も何を持っていたのか覚えていなかったので、棚卸しも兼ねて箱を漁ってみました。

リストにはしてこなかったですが、namcoは多かったです、10本くらい。「スーパーゼビウス」の金のカセットは指紋も拭き取った状態で「うひーこんなピカピカだっけ?」と驚愕の輝きを放っていました。

ほかはテクモジャレコだったかな。「フォーメーションZ」は当時のCMだか雑誌の広告で、「飛行機がロボットに変形!!」とかいう内容をすっかり信じきってお小遣いをはたいて買ったものの、子供心になかなかの衝撃を受けたためか、きれいな状態で保存されておりました。

RPGブームだったせいか、ドラクエやFF3とかありましたが、当時はシミュレーションゲームにハマっていたため、「キング・オブ・キングス」(今調べると開発はアトラスなんですね)「ベストプレープロ野球」とか懐かしー、と思いつつまた箱にしまってきました。

「燃えろ!プロ野球」「アイスクライマー」「バンゲリングベイ」も持っていたはずなのですが、いつの間にか無くなっておりちょっと悲しい思いもしましたが、爺さんになってから再チャレンジの目標が1つできました!