カナダでの「いちご狩り」事情を聞いてみました。

先日「Strawberr picking(いちご狩り)」について、海外ではpickingで良いでしょうが、日本だとpickingは何か違和感がある、と思った件について、今回のレッスンでカナダ出身のインストラクターに聞いてみました。

「日本のいちご狩りの多くは、摘んでその場で食べるんだよ。そして基本的に持ち帰るのはNG(食べ放題の金額には含まれてない)」と伝えたところ、「その場で食べるの?洗わないの?」という反応。画像を見ながら話していたが、海外はそもそもいちごをビニルハウスで育てる感じじゃないっぽい。そこでいちご狩りしても、確かに洗わないと食べれないのは日本人も同じだと思います。

「カナダで、いちご狩り、桃狩り、りんご狩りなどしたけど、摘んで重さを量ってお金を払って持ち帰るのが基本的だよ。その場で食べるのは日本だけだと思うよ」とのこと。

かなり腑に落ちました。いちごを育てる農場の環境がそもそも違うところから、日本と海外の違いになっている(日本:その場で食べられる、海外:摘んで持って帰る)と理解しました。他の国(北欧とかヨーロッパ系)のインストラクターがいたらまた聞いてみます。

「日本はその場で食べているが、持って帰れないのは何故?」と逆質問され、「いちご狩りとは別に持ち帰り用は別料金で売っているところもあるけど…」と答えたものの、海外とスタイルが違う(その場で食べるスタイルになった)のは何故なんだろう、とまた深みにはまる事になってしまいました、トホホ。