「ムーン・ウォーカーズ」(Moonwalkers)のグダグダ感が嫌いじゃない

アマプラで評価が非常に低い(レビューは1件)がなんか気になっていた「ムーン・ウォーカーズ」

カプリコン・1」はシリアス系ですが、こちらはおちゃらけ系です。と言ったらもうストーリーもわかっちゃうかも。保険をかけたつもりがグダグダに進んでいき、治まるところはあるのかと思わされるのは、嫌いじゃないです。

60年代ただようオープニングのアニメーションが個人的には好きですね。最初のかみ合わせがずれて、その後グダグダになっていく感じ。ロン・パールマンはやっぱり強いですが、60年代カルチャーに染まっていくところが観てて面白いです。

いろんなわかりやすい伏線を色々回収して終わりかー、と思った最後のセリフに対して「覚えてないのかよ!」と一人突っ込んでしまいました。

グダグダな話と、ロン・パールマン好きにはオススメ!