「カンパニー・メン」(The Company Men)は地味に良い映画

大企業に務めるサラリーマンがリストラされたらどうなるか、を描いた映画です。(あらすじ終わっちゃったぁ…)

日本とアメリカの違いはあれど、自分もサラリーマンなのでこういう状況になるかも、と生きてはいるものの、実際にそうなったら踏ん張れるんだろうか、とちょっと心配になります。コロナでリストラや会社自体の倒産という話も色々出てきていたり、不安な中ですが、ちょっとふんばろうという気にさせられました。

「映画を見ても腹はふくれないんだよ!」とか言われそうですが、少しでも明るい気分になれたら、という映画です。