「ドラグネット・正義一直線」(Dragnet)で80年代の底抜けの明るさにパワーをもらう

ドラグネット・正義一直線 (字幕版)

ダン・エイクロイドトム・ハンクスも若い!しかもコメディーということで期待せずには居られないです!

ロサンゼルス市警のフライデーはルールを守ることに命を掛けており、そんなフライデーの新しい相棒として若くてチャラいストリーベックが着任する。そんな二人に、最近ロスで事件現場にPECANと名刺を残していく事件が多発しており、その捜査に乗り出す。しかし、二人の息はあっておらず、また捜査も空回りが多く、上司から厳重注意を受けてしまう。そんな中、助けた被害者が見かけた男を捕まえようとするが…という感じ。

大枠のストーリーはまあよくありがちな下げて上げる感じで、安心して見られますが、なによりダン・エイクロイドの真面目だけど笑える演技が最高ですな!さらにトム・ハンクスもまだこれからの時期なのか、超軽薄なキャラをなんとか演じており、今の状況を考えると何とも懐かしいような感じを受けますが、それもまた味のあるということで。もとは50~60年代のラジオドラマのリメイクらしいですが、何とも80年代っぽい作りと音楽がまた良いですね、心地よい、ずーっとここに入っていたい、という温泉状態ですよ。

また久しぶりにコーンヘッズを見たくなってきたよ…