「アリオン」はやっぱりアムロとシャアのお話に見えてしまう…

アリオン

確か同じくらいのときに、宮崎駿の「風の谷のナウシカ」とこちらの「アリオン」の漫画が連載されていたような気がしますが、どちらを見ようかと思い、手に取ったのはナウシカの方でした。でもこっちも気にはなってたのよね。

神と人と分かれる前の地球で、地上はゼウス、海はポセイドン、地底はハデスが統治しながら争っていた時代、ハデスは甥のアリオンを使ってゼウスを倒そうと、母親の元から引き離して育て、やがてアリオンはオリンポスに向かうが…という感じ。

うーむ、海外神話を覚えていたら楽しいかもしれないが、そうじゃない人は、「あー、あれアムロね、こっちはシャアね」と顔立ちで似たキャラを見つけて楽しむしか無いのです…いえいえそんなことないです、超楽しめる大作ですよ!神?もバッタバッタやられてしまい、地球どうなんの?なんて気にしない!アムロがなんとかしてくれるって!ごめんよ、まだ僕には帰れる場所があるんだ!

なかなか大人のアニメーション(ぽろりがあるわけではない…)なので、ちょっと神話を楽しみたいあなたにおすすめよ!