ヒットマンという言葉はゴルゴにしか使えない、みたいな印象があったのですが、世界累計1500万本のゲームでは認めざるを得ないですね。何故か上から目線ですが見てみましょう。
エージェント47と呼ばれる暗殺者は依頼を受けて、ロシアの大統領を暗殺する。しかし、大統領には替え玉がおり、世間的には大統領は生きていることとされてしまう。それ以降追われる身となったエージェント47は、追われるもととなった密告の内容を調べるうちにその鍵を握る娼婦ニカと出会う…という感じ。
まず、こんなのゲームでできんの?!という感じですが、今はもうスパイ的なものもできるんですね。最近のゲームはお年を召した方ご愛用のポケモンGOくらいしかしていないものなので… それはともかく、内容はいいですね、スピーディーでアクションも切れが有り、ストーリーもなかなか良いです。スパイ・アクションの逆になるのかな、それもまた楽し、ですよ。
しかし、ゲームの主人公が髪が無いというのは、CGの面倒なところを取ったけど、逆に個性になったといういい例かもな、と思ったりしました。