crawl around the world

いろんな事を書こうと思っていましたが、アマゾンプライムの映画感想を書くコーナーになっています。メジャーな映画が挙がってこない?そう、永遠の夢追い人だから…

「ファイナル・レベル エスケイプ・フロム・ランカラ」(The Final Level: Escaping Rancala)は元ネタがいまいち分からん

皆さん最近マスクしてます?皆さんのお目にかけると非常に心象を害する顔を隠すために、外に出るときはマスクしているんですが、自分は立体の韓国タイプっつーのかな、あれがなかなかいいんですよ。口につかないとかスペースがあるからなんかいいんですけど、最近そもそもマスクがあまり安売りしないんですよ!どうしてくれるんですか!(いや、だれに怒りが?…)

 

■あらすじ

クリッシーとジェイクの兄弟はゲーム好きでゲームセンターに入り浸っていたが、ある日ジェイクがゲームセンターで行方不明になっていた。その後大人になったクリッシーは友人二人と古いアーケードゲームを集めた店を作り、開店前日まで準備をしていたが、最後に届いたアーケードゲームでジェイクのアイコンが表示されており、仲間3人でジェイクを救いにゲームの中に入り込むが…という感じ。

 

■感想

うひょー、ワイヤフレーム好きにはオープニングとかはたまらん奴ですわ。全編これでやって欲しー!(トロンでもそれ無理やったろ…)しかし、そこからもう実写世界にうつります。もう、ずっと国立公園的なところでの撮影、ハエとか大変だったろうな(興味はそっちか…)しかし、ジュマンジにしか思えなかったけど、時期的にレディ〇レイヤーワンを意識したの?どこ?レディワン要素どこ?どこ?(そんな詰めないで…)まぁシャークトルネードが出てくるのはアサイラムの小ネタ、ということで、アサイラムを許容できるあなたにお勧め!(許容できない人はどうすればいいんですか…)

 

■あとがき

いやしかし、映画とかで出る酸素マスクみたいな、口の横に丸い吸気口が付いているのがトップを取れなかったのはなぜだろうか(それがトップ取れるのはナウシカの世界だけや…)

 

「ブリタニアホスピタル」(Britannia Hospital)で感じる日本と違うヨーロッパ階級の明確な違い

いやー、しかし10数年前に入院した病院に再度入院してみたんですよ。そしたらもー、すげー変わってんの。もろ昭和の病院、という感じだったところが、おしゃカフェ的なエントランス(入口って言えやー…)や、小さい売店だったのがおしゃれコンビニとか。あの、角を曲がったら何か出そうな雰囲気を返せー!(何か出るんか…)

 

■あらすじ

ブリタニア・ホスピタルは上流階級の人々が入院する病院だが、庶民との扱いの差の解消を求めてストライキが起きていた。また、そこに入院しているアフリカの独裁者を引き渡すよう、外ではデモが起きていた。そんなときに、その病院の裏側をスクープするため、テレビマンたちが病院に潜入するが、そこでは秘密の手術が行われており…という感じ。

 

■感想

モンティパイソン風かと思いきや、普通のブラックっぽいコメディという感じ。ひゃーひゃっひゃっひゃ!と笑うところはなかなか少なく、マルコム・マクダウウェル大暴走!という感じの印象です。というか、今モンティパイソン見て笑えるか、というと微妙な感じもしないでもない。まぁあのテイストは嫌いじゃないけど。

 

■あとがき

しかし、日本だと病院=医者のドラマorホラーみたいな感じになってなくない?なので、なんか病棟で暗いところがあると…という感じもするし、「はっ、こ、この壁のシミは…」とかビビったりもするのですが、実はお○○ちゃんのイエローシャワーだったりするのです(なんか英語で置き換えてるけど、あれなんだからな!…)

「ガーゴイルズ 生きていた怪獣」(Gargoyles)から漂うライダー感

あー、早く休みがこねーかなー。お!月末はGWじゃないの!えー、ゴ○○リウィークやな!(いやそれ字面だけで絶対嫌な奴…)あ、すまん、ゴールデンボ〇ルやな(いや、それ前半合ってるけど後半違うし、伏字の意味ないところ伏せてるし…)…いやー、楽しみやなー!(色々出したがどれが楽しみなんや…)

 

■あらすじ

考古学者のマーシーはガーゴイルが架空の生物ではなく、実在していたという仮説で出版などを行っているある分野での有名人だった。ある時娘が帰ってきたときに車で向かえるついでに、手紙をもらった老人の家に立ち寄る。そこで、謎の骨を見せられ、その地域に伝わる伝説の話などを聞くが、夜になり謎の生物に襲われ、老人の家は火事になり、マーシーと娘は何とか逃げるも、途中でその生物に襲われ車は故障してしまう。近くのモーテルに止まるが、老人の家から持ち帰った骨を求めて…という感じ。

 

■感想

いやいや、ガーゴイルがメインってなかなかの目の付け所!よく建築で見るけど、モンスター物として映画とかではあまり見た記憶が無いよ。脇で出てるのはあったかもね。しかし、何とも荒野でガーゴイルとその手下たちって、もうなんだか風景がもうライダー風なのよ。しかもモンスターもなぜか怪人風で「イー!」とか言っててもおかしくない感じ。まぁTV映画だから仕方ないかもね。個人的にはこのスタイルで現代風で作ってほしいけど、そんな猛者は流石にいないか…(現代のエド・ウッドはどこや…)

 

■あとがき

監督のビル・L・ノートンさんって、調べたら「コンボイ」の脚本だったり、「恐竜伝説ベイビー 」とか「ヘラクレス/魔境の女戦士」の監督さんじゃねーの!!(例のセレクトがビミョーすぎなんですが…)これはマスターピース!!

 

「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」(The Suicide Squad)のガン様、こういう多キャラ物は流石にうまいっす

宇多田ヒカルのツアーのため、ということで宇多田まつりが始まってるようですね。うっかりAmazonMusicでtravelingを掛けたら、マイミュージックも宇多田まつりになってしまい、このままではツアーに参加せざるを得なくなってしまうが(いや、まずCDとチケット買わんとな…)

 

■あらすじ

南米の島コルト・マルゲーゼで「スターフィッシュ計画」なる研究が続けられていることを知り、アメリカ政府職員のアマンダは、囚人をもとにしたタスクフォース「スーサイドスクワッド」を送り込むが、囚人の1人が情報を流しており、二人を残してほぼ全滅してしまう。しかし、別のタスクフォースも同時に送り込んでおり、そちらは逆に襲撃を受けることなく潜入できた。そして、とらえられたハーレクインを救うために乗り込むと…という感じ。

 

■感想

まぁ、あらすじなんてどうでもいいのよ。なんか面白そうなキャラたちが活躍してるのが見られるのが、ジェームズ・ガン、そうジェーガさんですよ!(そんな略し方するのpanasonicだけ…)GotGでも変なキャラを集めた映画で落涙させられるので、こちらは泣けるのかと、ハンカチを用意して待っていましたが、そんなところは全くなく(褒めてます)まぁ痛快、という言葉が似合う内容でした。しかし、サメ人間ってDCコミックでどういう立ち位置なのよ(いや、オオカミ人間的なもんやろ…)

 

■あとがき

しかし、コロナの時は古い洋楽ロックばっかり聞いてて、だいぶ慣れてきた感もあったけど、さすがに秋が来ましたよ(もろに書くといろいろあるからな…)ということで邦楽がなかなか楽しいですよ、邦楽だけにね!(うーん、これはギャグハラになる?…)

 

「アルピニスト」(The Alpinist)がホラーとなる高所恐怖症のそこのあなた!

アルピニスト(字幕版)

アルピニスト(字幕版)

  • ブレット・ハリントン
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最近Youtubeをあてもなく見るようになったら、宇多田ヒカルの「traveling」が4Kで出てるっていうので見てみたよ!こんなテンポ遅かったっけ?と思ったけど、MV見たら「あー、これこれ!」と昔を思い出してしまう。しかし、今聞いても古さを感じないのは名曲ということよねん(たまには良いこと言うね…)

 

■あらすじ

あまりメディアには出ない天才クライマー、マーク・アンドレ・ルクレールに密着したドキュメンタリー。若いころから学校になじめずにいたが、山の本は興味深く見ていた少年時代。やがて、登山を自己流ではじめ、数々の難所を攻略していく彼を、クライミングの映像を多くとってきた監督が…という感じ。

 

■感想

高所恐怖症のクライマーってなんか映画化できない?という感想ですが、それは感想じゃないね。ドキュメンタリーだけあって、まぁ高いところで足場もしっかりしてないとこのぼってくから、見てる方がひやひやさせられるっつーのは、映像体験としてオッケー?まぁ、しかし世界にはいろんな分野の天才が居て、自分では見られない世界を見せてくれたりするので、そういう人は応援せねば、という気持ちにさせられる映画です。募金のあて先はこちらに(それ、クレクレ詐欺…)

 

■あとがき

宇多田ヒカルのMVショーを見てるのですが、やっぱりMVでいろんな表現されるの楽しー!スパイクジョーンズのAppleのやつとか、どうやって撮ってん?と思いながら、それを超えて魅入ってしまう。墓にはMV流すテレビつけよう(誰が見んねん…)

 

「神の手 血塗られた儀式」(Vilsen)は骨太ヨーロッパスリラー

神の手 血塗られた儀式(字幕版)

神の手 血塗られた儀式(字幕版)

  • ヨーラン・シェーグレン
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今日はマクドに行ったんよー!そしたらモバイルオーダーで10人位待ちなんよー!しかし、レジの手間は省けて良いのかもしれないけど、結局待つのよねー。あれはいったいダレトクシステムなんやろー(そりゃどう考えてもマクドやろ…)

 

■あらすじ

スウェーデン・ヨーデンボリで背中に謎の印を刻まれて死亡する事件が多発し、刑事ヨーランはその事件を調査するも手掛かりがつかめず。やがて事件に協力を申し出る謎の女性ガブリエラとともに調査をしていくと、「神の手」と呼ばれるものを探すカルト集団が関連しており…という感じ。

 

■感想

中々骨太サスペンスという感じ。主演のヨーロッパの方もなかなかごつい顔立ちで、北欧風と言ったらそうなのかも、という感じ。キリスト教のカルト、というのをヨーロッパがやると、本気出したな、という感じもする。日本で忍者映画作ったら本気だと思われるようなもんです(ただ、謎の若手タレントでごまかされるものもあるけどな…)ダン・ブラウンの小説みたい、という気もするけど、あれほど伏線がいろいろあるような感じでもなく。ちょっとヨーロッパの風を感じたい方にお勧め(ヨーロッパの風とは?!…)

 

■あとがき

しかし、ドムドムバーガーも候補に挙がったのだけど、お好み焼きバーガーなるものは非常に惹かれた。けど、近くに店舗無し(気力で向かえ!…)

 

「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」(Jurassic World Dominion)はもう番号付けてもらわないと見分けつかない

ジュラシックパークはマイケル・クライトンの小説が原作なのですが、本人不在でどんどん進んで行っちゃうのはもう追いつけない感じで、そろそろAI恐竜が出てきてもおかしくないんじゃないかと思う今日この頃です(やっぱりAI好きやな、しかも暴走…)

 

■あらすじ

ジュラシックワールドの火災で恐竜たちは世界中に広がってしまい、オーウェンとクレアは恐竜の保護活動をしながらある子供をかくまっていた。しかし恐竜の子供と、かくまっていた子供をさらわれてしまう。それと同じく、各地で巨大バッタの大量発生により作物が食い荒らされる被害が世界中で拡大しており、その犯人探しが行われていた。それに巨大企業バイオシンがかかわっているという情報を得て、サトラー博士とグラント博士は、バイオシンで講義を行うマルコム博士を訪ねる目的で潜入すると…という感じ。

 

■感想

あぁ、大作映画という感じで世界観がすごいですな。もう「振り向けば恐竜」という時代設定とは。アサイ〇ムでもそれは出来まい(いや、案外やっちゃうかも、というのが怖い…)しかし、マイケル・クライトンの最初の原案は素晴らしく革新的だったのが、もうゴジラ映画のように恐竜と共存するには、という点にフォーカスされていくので、何ともなぁ、という気もします。いや、ただ、恐竜の迫力や見せ方などはやっぱりアサ〇ラムじゃなくて、こちらの方が迫力は満点です!(比べる対象がちょいと…)

 

■あとがき

SF作家はいろいろ出てきていますが、テクノスリラージャンルでの彼の後継者というべき方が見当たらないのがちょいと残念。ダニエル・スアレースという方も1作しか翻訳されていないし。もうみんな異世界ものになればいいんじゃー!(もうすでにそうなってるがな…)

「ブレット・トレイン」(Bullet Train)は変な邦題にされなくてよかった件

ブレット・トレイン

ブレット・トレイン

  • ジョーイ・キング
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ぜんぜん話は違うんですが、CreepyNutsの曲を聴き始めて、いろいろ過去の曲を聴いていくとなんだかすげーいいなぁと思ったりもしてしまう今日この頃。最近のお気に入りは「助演男優賞」!(MVは絶品やな…)

 

■あらすじ

電話でブリーフケースを盗むよう依頼されたレディバグは東京発・京都行きの新幹線に乗り込み、目的のブリーフケースを見つけるが、降りようとするとあちこちから暗殺者が出てきて降りられず。同じ新幹線には子供を意識不明にした犯人に復讐するため乗り込んだ男木村がいたが、暴力団を裏で操るホワイト・デスに復讐するために少女プリンスが仕組んだ罠だった…という感じ。

 

■感想

複数のキャラクターがそれぞれ背景をいろいろ説明してく感じなので、あらすじで書ききれないし、かいてくとネタバレになっちゃうのでこの辺で…日本作家の小説が原作、ということで少し話題になったけど、内容の評判がいろいろ伝わってこないので、ある意味気になっていたのですが、あぁ、これはコメディです。でもそれが良い感じですよ。まぁ日本のやくざが変に誇張されているような感じもするし、新幹線、そんな駅止まるやつで京都行く人いねー、とか思いながら見ましたが、まあそれは映画。新幹線名がそれなりにありそうなひらがな名だったので、気になる人はチェックチェック!!(なんやその、若者に迎合するような言い方は…)

 

■あとがき

しかし、まあそのままタイトルにしてもらってよかったよ。「暴走新幹線! ~風に舞うピット~」とか訳わからんタイトルだと、気絶する人と歓喜する人に分かれるよね(いや、これはひどい…)

 

「聖闘士星矢 The Beginning」(Knights of the Zodiac)は星矢風の何か

いやいや、もう4月入って1週間たっちゃうよ。なんだこれ、だれか勢い余って日めくりカレンダー2~3枚バリっとやっちゃったみたいな勢い。よーし、花見に行っちゃうぞー!(ぼっち花見やな…)

 

■あらすじ

子供のころ、姉をさらわれた経験がある星矢は、地下格闘技をしながら姉を探していた。ある時の戦いで自分の中の不思議な力があることを感じた星矢は、ある男から力を貸してほしいと言われると同時に、謎の男たちに襲われることに。何とか逃げ延びると、シエナという女神になるという女性と知り合いになる。そしてシエナを守るために技を磨くために修行に行くが…という感じ。

 

■感想

うーん、なんかこの星矢風だけどなんか違う。俗にいう「コレジャナイ」やつっすな。やっぱり洋物になるとどうしてもあちらの流儀でストーリーになっちゃうので、なんともモータルコンバットのスピンオフみたいと言っても過言ではない。まぁ、星矢のアナザーバースの話と思えば良いんです!(デビ〇マンにもそう言えるのか!…)まぁ、あなたの心の広さを試される映画です!(映画ってそういう見方なの?…)

 

■あとがき

しかし、世の中にどれだけ星矢君がいるのだろうか、という気もするが、これで「ペガサス」と読ませる強者がどこかにいて欲しい。きっとそいつが本物だ!(いや、何の本物よ…)

「サイキック・ウォリアーズ/超時空大戦」(Doctor Mordrid)はコレよこれ!映画

そうそう、AI映画としては「her」が秀逸だと最近知ったところなのですが、それを考えるとドラえもんは超最先端を昔からやっていたのでは?という気もする(今更かい…)

 

■あらすじ

永遠の闇から世界を守る戦士として任命されたドクター・モードレッド、彼はアパートのオーナーだが、住民にはその姿を見せずにいた。また別の顔として超常現象を研究するものとして発表もしていた。そんなとき、邪悪生命体ベルが目覚めようとしていた。ベルはその力を利用して悪の世界にしようとたくらんでおり、それを阻止するためモードレッドは…という感じ。

 

■感想

80年台に作られたドクターストレンジ的、と思ったら90年なのね。いやこのなんともいえないオールド感。ただこれが良い!このコスチュームにこの技と言ったらもう!コスプレしたら大注目の的ですよ!(これに乗せられてはいかんですよ、コスプレイヤーの方々、大火傷するぜ…)はあ、何だろうね、子供のころに熱中した昔の本を読み返すような。あぁ、かすかに残る青春のかけらが心の奥で輝きだす!(いや、おい、やばい薬でもやったんか…)

 

■あとがき

やっぱり、AIは暴走なんですよ(AI好きやな…)そしてそれに対抗できるのは、そう!セガールしかない!(それ決めつけやな…)「沈黙のAI」でセガール復活だべ!(このタイトルは無理があるぞ…)