crawl around the world

いろんな事を書こうと思っていましたが、アマゾンプライムの映画感想を書くコーナーになっています。メジャーな映画が挙がってこない?そう、永遠の夢追い人だから…

「クロウ/飛翔伝説」(The Crow)は何故か見るのを避けてたけど良かったで!

ちょ、気が付いたら夏来てるやん!部屋に籠っとったからよー分からんちゅーの(いや其のエセ関西弁…)

■あらすじ

荒廃した近未来のデトロイトではハロウィン前夜は無法者が暴れまわる人なっていたが、そんな中アパートの立ち退きを拒んでいたエリックとシェリーは何者かに殺されてしまう。しかし、エリックは謎のカラスの力でよみがえる。そして、二人を殺した犯人たちを追い詰めていくが…という感じ。

■感想

主演の方の遺作、と聞いていたのでちょっと避けていたのですが、見てみたらこれは良い!あれは良い物だ、という感じ。謎パワーの説明があまりないのがこのころのヒーローもので、それはそれでいいんです。しかし、アメリカは街に必ずこういう悪者がいるんかしら。やっぱり銃とかバンバン打っちゃうのかしらん。こえーよー。しかしそれがデトロイト(もちっと魅力向上キャンペーン映画とか作ってや、ポールバーホーヴェンたん…)

■あとがき

アマプラあると思ったらなかったです、すんません。しかし監督さん、この後に「ダークシティ」作って、やがて「キング・オブ・エジプト」にたどり着き、その後は短編しか作ってないそうな。次回作も見たい監督なんですが…

 

「鎧 - よみがえる妖怪たち」(Yoroï)がいろんな見方ができる

 

ちょ、最近Youtubeで古い映画フルでやってたのを1本見たら、他の無料映画が沢山出てきて困ってるところ!日本語字幕は見ないで何とかやってるけど、分かる気がする(ホラーとかモンスター系ばかりやけどな…)

■あらすじ

音楽で成功したオレリアンは妊娠中の日本人妻と一緒に日本の古い民家を買い、そこでしばらく過ごすことに。家の清掃をしていると居間に古井戸があり、オレリアンが誤ってスマホを落として中に入ったときに古い鎧を見つけた。井戸から出て身に着けてみると、腕だけ付けたはずが他のパーツが体に吸い付いてきて、外れなくなっていた。それから家に妖怪が現れるようになり…という感じ。

■感想

ぜんぜん知らずに見たのですが、主演の方はフランスの有名ラッパーとのこと。また、鎧のデザインはかっこいいけどどの時代の日本よ、という感じ。さらに言うと、妖怪については昔からゲゲゲの鬼太郎・どろろん閻魔くん・妖怪人間ベムで培ってきた知識(情報のソースがおかしい気が…)からするとちょい違う気も。ただ、海外映画でそんなきっちり日本文化を再現するのはほぼ無く、都合よくつかわれるのでまぁ仕方ないと思いますし、妖怪を出してきているもののメインどころは主人公の内面の戦いみたいなところもあったり。ちょっと日本文化は置いといて、現代風にアレンジしたもの、という意識で見てもらうと結構楽しめると思います。エンドロールで日本語を入れてくれてるのは、日本への敬意か、日本風っぽさ受けを狙ったものか、とかとか。

■あとがき

フランス映画祭でみた「ドーベルマン」が衝撃的で、それには及ばないもののフランス映画の新しい風をちょっと感じたデヴィッド・トマシェフスキ監督。彼もMV撮ってるところから監督に入ってきてるので、ヤンさんはその後の作品が日本に入ってこないですが、面白そうな作品作ってくれそうな監督さんみっつけましたで。

 

「マスターズ 超空の霸者」(Masters of the Universe)が80年代の感じで良い!!

え、こ、これは英語の勉強で見ているのです。そうなんですよー(棒読み)

■あらすじ

惑星エターニアの戦士ヒーマンは、魔王スケルター率いる軍団に城を攻め落とされてしまう。科学者グウィルダーが発明した転移装置が悪用されたことで劣勢になったとヒーマンは知るが、グウィルダーが予備で持っていた装置を使いいったん仲間と逃げるが、逃げた先は地球だった。地球で装置を拾った地球人のケビンが装置を起動させたことでスケルター達から追われることになり…という感じ。

■感想

無理やり書いたがあらすじなかなかやな!(どっちの意味?…)そしてぴちぴちのドルラン兄やんの美ボディ。これはたまらんな!(ここまで見たら何の映画やらと疑われそうな…)スペシャルエフェクツもあの時代の手作り感が良く、スタッフロールにはあのリチャエド御大が!(いや、誰やねん…)あまり高評価はされていない感じはするけど、自分は結構好き!(ここで美ボディにつながるのか?!…)

■あとがき

やることにしました、決めポーズ。「I have the power!」と言いながら剣を持ってキラーンと光ればいいんですね?毎朝ベランダでちょっとずつ光の練習から始めまっす!(即通報案件やけどな…)

 

なぞなぞの英語がかなり難しいが、それ以外は雰囲気で理解できたSNLスケッチ

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Youtubeのおすすめにもいくつか出てくるようになったので、気になったのはいろいろ見ているがやっぱり言い回しが難しいものが多いですね。まだまだ勉強せねば。

 

ただ、こちらはサイクロップスというモンスターが出てくるもので、そんなに流ちょうな英語でもない。英語の勉強としてみるにはちょっとくだらないと思われる方も多いかもしれませんが、気が向いたら見てね。ライアン・ゴズリングが出ているらしいが、顔下半分でなんとなくわかってしまうのはなぜでしょう…

 

「バトルランナー」(The Running Man(1987))は今見ると逆に新鮮

バトルランナー (字幕版)

バトルランナー (字幕版)

  • アーノルド シュワルツェネッガー
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リメイク版の記憶があるうちに、旧作もついでに見てみたよ!

■あらすじ

暴動を抑えるためにヘリで出動したベン・リチャーズは無抵抗な市民への発砲指令を無視し、刑務所に送られてしまう。しかし、そこから脱獄したところ、その映像をみたTV番組「ランニングマン」のプロデューサーは、彼を番組に出演させることで視聴率が上がると期待し、彼を捕獲する。仲間を助けることを条件に番組に出演するが、それを裏切られ仲間とともに番組の舞台に放り出されると…という感じ。

■感想

まぁ色々リメイク版と違うなぁ、とWikipediaを読んだら、リメイク版の方がオリジナルの方に近そう。まぁシュワちゃんメインということと時代もあり、金を出す方の意見が投影されたということかもね。それはともかく、声で照明やテレビオンってもうとっくに実現してるし、ディープフェイクは何年も前から出来てて、2017年という時代設定が妙なリアル感を感じる。しかし、海外は知らんが、日本はまだヒャッハーという人々が街を大量にうろうろしていないのがちょっと安心していいとこか。(そこか!…)

■あとがき

IMDBをどこまで信用して良いのか、前作は予算2桁+0が6つ、リメイク版は2桁+0が7つって、そんなうん十年前と比較すんなっつー声もありますが、予算5倍近くで興収が2倍。あぁー、SF映画の新作はNetflixとかAmazonに頼るしかないんかな…(お前が映画館に行け…)

 

「ランニング・マン」(The Running Man(2025))は興行成績良くないと今後のSF映画厳しくなっちゃうよ

なんかちょっと今月映画見過ぎかも。英語のヒアリングレッスンと言いながら勉強できているかが緒と心配。

■あらすじ

仕事を失ったベン・リチャーズは、病気の子供の治療費を稼ぐためにやむなくランニングマンという番組に出ることに。そこで追ってくるハンターたちをかわしていくうちに、番組と裏でつながっている政府の思惑に気づき…という感じ。

■感想

リメイクなのと、原作もあるのであらすじはほとんど同じ。前作は「シュワルツネッガーの~」とかの邦題になってもおかしくないくらい主演頼みな感じだったが、今作はグレンさんでちょい地味。ただ!そのおかげでアクションに集中できる!(それは褒めてる?)長めの作品だけど、ワクワクしてみましたよ。後半は前作とだいぶ変わっていた気がする(ガジェットの最新になってるし)ので、ここは好き好きかも。ただ、自分は今回の方がレジスタンスが立ち上がるぜ!的で良かったかと。

■あとがき

こちらですがIMDBでも6くらい、世界興収も制作費を超えない程度と、自分は好きなんですが厳しい状況。そもそも映画館でいつ公開された?というくらい宣伝もされてない気もする。うーむ、AIのおかげで大体のことができちゃうようになったので、もうAI+ロボット的な方面しかSFの未来は無いのかしら。ということで旧作見てみよ。

 

海外のコメディが分かるようになりたい、という気になってきましたよ

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英語の勉強もしながら映画も好きだったりして、以前はよく見ていたホラーに飽きが来たのでコメディ好きに移行しました。しかし、海外のコメディってなかなか取り扱ってくれないんすよね。日本のお笑いも面白いと思います。ただ、海外のお笑いもいろんな質があったりして楽しめると思ってます。

 

ただ、ここで言葉の壁ですね。TOEICなどの会話では出てこない日常で使う会話の言い回し、また文化の違い、さらに英語圏内での方言的なものもあったりするので、池につま先を入れたつもりが、実は太平洋の砂浜でちゃぷちゃぷしているだけだった、ということに気づいてしまいました。

 

上のSNLはマリ〇!と思ってみたら、イタリアン風な英語でなかなか聞きづらい、ピーチ姫も巻き舌英語?という感じ。2割分かったかな?というくらい。下はUKの番組?のようで、ローワン・アトキンソンにサイモン・ペッグも出てる!巻き舌は無く、British英語ですがこれも3割分かったかな、という感じ。でも字幕ONにしたら結構わかるかも(よく読んだらマ〇オは結構ド下ネタかもね)。とはいえなかなか先は長いです。

 

というわけで、気になったコメディ映像を紹介していくかもです。

 

 

「ジュラシック・シャーク4 鋼鉄鮫」(JURASSIC SHARK 4: METAL MACHINE MACO)がIMDBに無いのはなぜ?

ジュラシック・シャーク4 鋼鉄鮫

ジュラシック・シャーク4 鋼鉄鮫

  • ジェフ・カーケンドール
Amazon

英語の勉強もひと段落したので映画でも見よーっと、コメディの新作ってあまりこれというのがいつもないんすよね…え、ポロニアじゃん!これは必見!

■あらすじ

前作で生き残っていた宇宙ウィルスが海の生物を巨大化している件に対応していたが、最終兵器としてメカ〇ジラのようなメカシャークで対抗することに…という感じ。(みじけー!

■感想

流石に4とついてるので、前作からの絡みがあるのですが、前作全く覚えてねー!ただ、それでもみられるのがポロニア作品!(褒めてないように見えるのは気のせいか…)しかも今作は海水内の映像や敵キャラのCGが格段に良くなっている!?人のメークは昔と同じだが。やべーっすよ、これ。将来的に全部AIが作ったCGになっちゃって、普通のサメ映画になちゃうよ!(〇ルシンド風でぶち込んでみました)と思ったポロニアは、時々例のサメをぶっこんで来るので、安心してください。(これも褒めているのか?…)

■あとがき

ちょっとポロニア映画の未来を機にしたので、AIでそれらしいの作ってみましたよ。できるじゃん、俺!(褒めるのそこじゃない…) 後ろに別のサメがいるのはめんどくて消す依頼を出さなかったのですが、この画像使っていいからこれでフルAICG化して!(いや、誰の著作権…)

 

TOEIC第422回の結果来ちゃいましたよ

キャー、ついに来ちゃいましたよ、奥様! いや、つい驚いて口癖で行ってしまいましたが、GW明けに来てましたよ。通常2週間くらいで結果届くけどGWあるからなー、と忘れていたころに届きました。

 

点数は毎度のように書きませんが、今回は驚きのアップでした!やっぱりPart3/4は目を開けておくべきだ!(そこじゃない気が…)

 

ここしばらくはPart1は100%だったのが、迷うものが2個あったためついにそれが途切れることにー!それに伴って最高得点率はPart7前半とか訳わからん状態になってます!ちょっと喜び。

 

ちょっと冷静になって、1年近くたまってきたので今更スプシに点数の経緯をまとめてみました。去年は前半はスタディサプリと参考書を数冊ちょこちょことやる感じでした。しかし点数はちょっと上がったり下がったり。そこで10月ころから多読(ラダーシリーズを爆買い)、単語の基本を押さえるのに金のフレーズ、スタディサプリの年契約が終わったのでTOEICの公式練習を取り入れてみました。そのおかげか、目を開けてPart3/4対応したためか、今年に入ってからの2回は下がることはなかったです。次回が怖いところですが。

 

弱いところを見つけて対応することが大切と分かったので、どこまで上げられるか分からないですが、もうちょっと続けようかな、という気持ちにもなりました

「プラダを着た悪魔2」(The Devil Wears Prada 2)はやっぱり20年の時間経過を感じさせられる

www.20thcenturystudios.jp

コナン大ヒットのなか、洋画が厳しい中で大ヒットということもあり家族でみてきましたよ!

■あらすじ

新聞記者のアンディはちょうど職を失っていたが、「ランウェイ」がスキャンダルで危機になっているタイミングでオーナーからスカウトされ編集部に向かうと、ミランダはそのことを知らず、押し付けられた感のアンディとともに汚名返上のために動き回るが…という感じ。(あまり書かなくてもいろいろ書かれていると思うのでこのくらいで)

■感想

機器の性能アップもあるのか、皆さんのアップで20年という年齢を感じてしまいましたが、それはともかく前回は特殊業界内部での若者の奮闘と葛藤を描く、みたいなところから、今回は映画の作り方や世界も変わってきて編集部と外部社会とのドタバタを描く、みたいな感じの印象でした。その割に昔の4人がメインキャラってどうなのよ、という気もするのです。しかし、メリル・ストリープのお年を感じさせない動きは何でしょうね。他の同年代の方の現在の写真を流すようなYoutubeを見たのですが、なかなかお年を重ねているな、という印象が多い中これですよ。すごくない?

■あとがき

いやー、やっぱりズーランダー2とは違うのですよ。15年待たせてこれか!(それはそれでよかったのですが)という内容と比較すると、大人と子供ですな(対象が違うはずですが…)。3はあるのかしら、というかこれ以上キャストの年齢的に引っ張れない気もするのですが、ズーランダーの3はあるのかしら(そっちか…)