「帰ってきたMr.ダマー バカMAX!」(DUMB AND DUMBER TO)はもっと早く見るべきだった!!

まもなく配信終了の「帰ってきたMr.ダマー バカMAX!」

「マスク」のジムキャリーはまだ良かったのですが、その後は「俺のキャラ面白いだろー」的な演技がどうも好みに合わず避けておりました。こちらもパッケージの「ほらほら、おバカ映画だよ~」という感じで見ないで過ごそうと思ったのですが、つい出来心でポチッと押してしまいました…

いや~~、バカですね!良いバカですね!!さすがバカMAXだけある。ストーリーはあるものの、何だったか忘れるくらい。

ちょっとコロナで色々疲れたあなたに!

今日は「テネット」(Tenet)の日です!

 鬼滅に押しやられそうな洋画業界で健闘していると思うこの作品ですが、IMAXで見られるのは今のうちということでみてきましたよ「テネット」

いやー、あっという間の2時間半でしたね。(もちろん途中で自主トイレ休憩を入れたのは言うまでもない…)

ネタバレになってしまうので何も書けなそうですが、インセプションでも結構驚かされたのですが、こちらもなかなか頭の中をかき回されるような感じで、一人で「うひょ~」とか映画館で言っちゃいましたよ。

あらすじとは別に、主演のジョン・デビット・ワシントンが前作の「ブラッククランズマン」を見てオファーされたということで、そちらも見ていた自分としては贔屓のバンドが売れちゃったような感じで悲しいですが、新たなスター誕生の瞬間を見られた感じもしてちょっと複雑な気分(ご機嫌斜め…)

IMAXだとずーっとBGMが腹に響く感じで良いので、是非IMAXで!!(IMAXの回し者ではありません…)

「悪魔のいけにえ 公開40周年記念版」(The Texas Chain Saw Massacre)は人間だから怖いんだよね

まもなく配信終了の「悪魔のいけにえ 公開40周年記念版」

昔観たかったけど怖くて手を出せなかったやつ…

今見ても狂気の人間なので色々怖いですね。魔界から来たモンスターとか突然変異で生まれた怪物とかなら「あー、怖い怖い」と過ごせるけど、人間って常識である程度平和を保っているから、常識が無い、何をしてくるかわからない、ということが恐怖を募らせる原因の1つだといい年して気づきましたよ。

今の洗練されすぎてストーリーも完璧なホラーも良いけど、クラシックホラーも良いよ!(なんだこの、カレーもいいけどハヤシもね、みたいな締めは…)

「都市伝説:長身の怪人」(Always Watching: A Marble Hornets Story)は都市伝説

まもなく配信終了の「都市伝説:長身の怪人」

これで初めて知ったのですが、スレンダーマンなるものがネット上の都市伝説で発生していたのですね。人面犬やら口裂け女があったことを考えると、ネット上でそういう文化が発生してくるのはすごい、というかステージが変わったと言えるでしょうね。

映画の内容ですが、小さいテレビ局のカメラマンのチームが、取材先でテープを見つけ、それを見ていくと謎の男がストーキングしていたことがわかり、それを調べていくが自分たちにも降り掛かってきて…という「リング」のカメラ版的な内容ですが、メインはスレンダーマンですね。

面白いかと言われると…ですが、今の文化を知るきっかけとしては良いかと。(全然勧めていないぞ…)

「ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録」(UNIVERSAL SOLDIER: DAY OF RECKONING)は続いているの?

まもなく配信終了の「ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録」

かなり昔にユニバーサルソルジャーを見た気がするけど、そのときはとりあえず戦え的な印象があったんですが、こちらはソルジャーの苦悩みたいなのを出そうとしている感じを受けました。

妻子ある男が妻子を殺され、気がつくと病院でかなり昏睡状態になっていた。主人公は犯人を探すため、記憶をたどっていくと…という感じ(合ってる?)です。ヴァンダムは坊主になってるし、ドルフ・ラングレンはアクションするけど「えぇ、こんな感じなの?」とターミネーターシュワちゃん出しときゃ客は文句言わないぜ!的な役割(決してシュワちゃんが悪いと言っているわけではないですよ…)なのがちょっと悲しいですが、逆に彼らを出さないで続編作ったらそこそこ良いスピンオフ的な感じになったのかも。

アクションはキレキレなので是非とも!

 

「ジーパーズ・クリーパーズ」(JEEPERS CREEPERS)は1作目としては結構良い

まもなく配信終了の「ジーパーズ・クリーパーズ」

いきなり3から見ちゃったので「え、なにこれ?」という状態だったので1作目を見ていろいろ納得しましたよ。1作目としてはモンスターの紹介されているので、続編続きますよー的な終わり方でちょうどよかったんじゃないかと、個人的には思いました。

とはいえ、日本の評価はかなり低めですね。確かに「それやっちゃだめぇ~」(なぜ小文字を入れる…)というところでそっちに行っちゃうところがすごいイライラ點せられるのですが、それもまた作りての意図なのでそれでイライラしていては身が持ちません。

ホラーモンスター系は結局サメやらヘビやらにその座を追われてなかなか新タイプが出てこなかったのですが、これは新しい切り口で嫌いじゃないですね。

「イコライザー2」(THE EQUALIZER 2)は期待通りの続編

お金払ってみましたシリーズ「イコライザー2」

久しぶりにイコライザーシリーズ観ましたけど、普段は善人、悪を見ると倒さずにいられないという必殺仕事人的な感じが良いですね。やっぱり自分は日本人何だと感じる瞬間ですね(別に日本に限らないと思うが…)

もちろん3も観たいけど、デンゼル・ワシントンも仕事を絞ってきているのか、直近の公開映画がこれらしく、これ以降の2本も2021年とのこと。息子がシリーズを引き取って続けるのかが期待かも。

期待を裏切らないストーリーなので、まったり2時間浸りたい方にオススメ!