「アクアマン」見てきましたよ!

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DC系はあまり見ていないのですが、気になったので見てきました。

結論から言うと、スカッとする良い映画です!ヒーロー物の要素てんこ盛りです。

余り書くとネタバレになってしまうのですが、異文化との交流で生まれた異端児が、見知らぬ祖国(行ったことがないという意味)を救うために立ち上がる、ってよくありがちですよね。ただ、そこにトレジャーハンター的な要素やら、違う敵に追われてピンチになるなど、ブラックパンサーの逆版みたいな感じでした。

主人公も、こんなムキムキでワイルドな漫画みたいな人がいるんだ、というくらいなキャスティング。母親役も最初に出てきたときに顔を見てわかったものの、「え、でも、設定としては20~30台くらいのはず、そんなはずない!」と見ていたものの、やっぱり最後のエンドロールを見ると、ニコール・キッドマンでした。ついでに、王様役で出ていた人がリーアム・ニーソンっぽいな、と思っていたが実はドルフ・ラングレンという個人的にはツボを付くキャスティングでした。

ラストも、ヒーロー誕生!的な決めポーズが出て、続編あるでしょう、という内容です。

個人的には大満足の1本です!

シド・ミード展は行っておかないと

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こんなのを4月からやるらしい。デザイン関係者ではないけど、ブレードランナーのデザインだったり、近未来的なデザインが好きなんです。個人的にはジウジアーロと双璧をなす巨匠!(何故か家にあるコンテッサは家宝です)

忘れないように行かなくては!!

HDDレコーダーからU72のエラーが出始めたので調べました

家のHDDレコーダーは地上アナログのボタンがあるほど昔のもので、テレビは2年ほど前に購入しており、HDMIケーブルで繋いでいました。

ただ、今週からU72というエラーを出して起動しなくなり、調べるとHDMIケーブルに関するものでした。HDDレコーダーも古いからそろそろおかしくなったかも、とおもいつつ、ケーブルの抜き差しをしてみるとチャンネル表示とU72の表示を繰り返したり、復活しそうな気配が。ケーブルの問題とあるのでアマゾンでケーブルを買って交換してみることに。

ケーブル到着後、休日にケーブルを入れ替えてみるものの現象は同じ。「ぎょえー、ついに壊れた?!交換かい!」と思ったのですが、ふとテレビ側を見るとHDMIのポートがあと2つある。もしかしてここも使えるか?とHDMI2に入れてみると、HDDレコーダのエラーは解消!原因は実は新しい方のテレビのHDMI端子側だったようです。

新しいほうが壊れやすいと最近思うところなのですが、同じエラーが出てテレビ側のHDMI端子が複数あるのであれば、別の端子に入れ替えてみることをおすすめします、というまとまりのない結論です…

インフル半端ないっす

巷のブームに乗って、インフルエンザに掛かってしまいました。

頭痛いなー、というのは2週間前くらいからあったのですが、熱も特にひどくなく、仕事も忙しかったのでそのままにしていたのですが、「うーん、なんかだるい」という日に少し休んでみました。それで回復した気がしたので、翌日出社したのですが、ここからがひどいのなんのって! 今までそれほど出なかったくしゃみが15分に一度位の頻度+鼻水が止まらない。5分おきに鼻をかむくらいな勢い。ただ、熱はそんなに高くなかったので、なんとか夜まで仕事を続けました。

そして翌日やっぱり熱は38度まで行かないがどうも変なので、病院で見てもらったら、即インフルエンザA型の罹患証明書を出されました。(使わないんだけどね)

そして噂のゾフルーザ!「これで俺もアーリーアダプター」と思ったかどうかは記憶が定かではないが、名前の響きでなんか治りそう、と期待を込めて飲んでみました。

ただ、もともと熱が38度まで行かない状態で、1日立ったら36度台になったので、ゾフルーザが効いたのかがよくわからず。しかも、結構長引いて、5日目でも37度前半になることもあり、翌日から出社してよいのか、ドキドキしながら出社しましたよ。

結局「ゾフルーザ半端ないっす」というタイトルで書こうと思ったものの、大迫ほどは半端なくなくなかったので、普通のタイトルに。

寝込んでいるときは寝れない時もあり頭だけが働いており、「ゾフルーザってなんか敵役のロボットっぽいよね。”量産型ゾフ”、”将校専用ゾフルーザ”とか」なんて考えていたのは秘密です。

ワイン管理アプリvivinoがなかなか楽しい

www.vivino.com

お酒ではワインをよく飲みます。ビールから焼酎、日本酒、ウイスキーなどいろいろ手を出してみたのの飲み方がいろいろあって、日本人相手に話すと「飲み方はこうだ」みたいな言われ方をするのがどうも苦手で、開けて飲むだけのワインが楽で気に入ってます。

といっても1000円台のワインが殆どで、以前はラベルを剥がして保存するみたいな話があり、飲んだ履歴が取れたらいいなと思って気がつくと、ワインを飲み始めてうん十年経ってしまっていました。そんな中、ふとアプリを検索してみるといろいろあるようで、今回使ってみたvivinoが面白いです。

あちこちで紹介されていますが、ワインのラベルを写真に取ると、ワインの名称を認識して、DBに保存されている情報と自動的にリンクして、相場金額などを出してくれます。先日某コーヒー屋さんで特売で売っていた定価5000円が2500円!と超お得!と思って買ったワインのラベルを取ってみると、数秒後に2500円くらい的な情報が出てきて、それなりに美味しくいただきはしましたが「お~、相場程度だったのか…」とちょっと悲しい気分にもさせられてしまいました。

それとは別に、手動でのマッチングも中々やってくれるみたいです。ラベルを撮ったは良いが、読み取れなかったり、一致がうまくできないラベルはそのまま放置していたのですが、数日たってから「マッチしたのがあったよ!」と知らせてくれて、確かに正しい内容に一致させてくれていました。(日本のワインでは試していません)

口コミはやはり外国語が殆どで、サイトも日本語に対応しておらず、好みのワインを探すことがまだできていませんが、これを機会に英語の勉強も兼ねて使い込んでみようかと考えています。

 

ボヘミアン・ラプソディーを見てきました

www.foxmovies-jp.com

気にはなっていたのですが、ようやく時間を作ってみてきました。

ネタバレするわけではないですが、ストーリーはよくあるバンド物映画です。最初の数分で、「ラストソング」(DVD化されていなくて逆の意味で伝説化しているようです)や「あの頃ペニーレインと」のシーンがフラッシュバックしてくる感じでした。また途中の売れてきた頃だと「ベルベット・ゴールドマイン」(ソロですが…)が重なる感じを受けました。

ただ、この映画が他と違うのは、脚色はしているのは別として、ノンフィクションという点です!!フレディ調子乗り過ぎちゃうんか!?と思うシーンは度々あるのですが、映画として盛り上げるためという点を考慮しても、背景を考えると自然と泣けてきてしまいました。

事前にライブエイドのクイーンの映像を見ており、「フレディの後ろ姿、上半身ガッチリだけど下半身はお尻がプリッとしていて足長っ!」と見ていたのですが、映画の方はそこまで再現できていません。しかし、歌っているのはフレディでした(そう見えました)

ただ残念なのは、最後のあたりで出てきたボブの見た目が、「デッドプール2」に出ていたピーター(ロブ・ディレイニーという方が演じていました)にそっくりで、シリアスなシーンでも「あ、デッドプール2に出てた人!」(役者も違うので勘違いしていましたが)と現実に戻されてしまい、泣いたり笑ったりと困ったエンディングを迎えておりました。

今後の賞レースにどう絡んでくるのか、個人的には勝ち目は少ないかもと考えていますが、作品自体は好きなタイプです。今度4DXでポンチョを着ながら見たいと思います!

いい年してロボットアニメ本を買ってしまいました

www.sun-a.com

ネットでふと見かけたロボットアニメ本に含まれる内容が、自分の若い頃に夢中になった内容がほぼ含まれており、ガンダム関連として一般に認知(そちらの住人でないとそもそも一般には含まれないか…)されているが、実際はかなり別なので、懐かしさもあり勢いで購入してみました。

個人的にはダグラムボトムズのときにプラモデルで夢中になった口なので、ストーリーはほぼ覚えておらず、本ではロボットの絵だけに反応していました。とはいえ、いまストーリーを読むとなかなかハードなストーリーも多く、ハリウッドで実写版作ってほしくもあります。(日本版はご遠慮します…)

公開年度を見ると、結構自分がませていたというか、幼稚だったのか、微妙な年代で見ていたのがわかりましたが、昔の作品で作画がいろいろ言われていたり、プラモデルも今のようにデジタルで作られるものではなく、かなり不格好でしたが、ホビージャパンモデルグラフィックスで改造手法を見ながらいろいろやろうとしていたことを思い出しました。(フルスクラッチという言葉に憧れましたが、結局素組で色塗り+ウェザリングをした程度で終わってしまいました)

残念ながらイデオンは全く見ていないのですが、その他は殆ど見ており、エルガイムのかっこよさは今更ながら惚れぼれしてしまいます。

市川紗椰さんのインタビューを見ると、ダグラムボトムズ系がお気に入りのようで、若いのにデザートガンナーが出てくるとは、とちょっと驚きでした。飲み会をしたら良い酒が飲めそうです。