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映画の公開期間

今年はGWの間に2日休みを取れば長期休暇になったが、部の他の方が一斉に取ってしまったので、暦通りに出社し月曜の平日を休みにしてみました。

 

せっかくの休み+平日で混んでいないと思ったので、久しぶりに映画を見ようと思い、「ゴーストインザシェル」と「トレインスポッティング2」の上映スケジュールを調べてみました。

 

すると、4月上旬公開にも関わらず、公開している劇場がかなり少ない(というか一部時間しか公開していない)、また日本語吹き替えしかやっていない(しかもそれも同週にほぼ公開終了)という状況で、結局あきらめました。

 

自分がよく映画を映画館で見ていたときは、1館で2週間とかDVDで劇場ロードショーと書くためのアリバイ映画も時々ありましたが、もう少し長かった気もします。

1ヶ月はあまり成績の良くないもので、1ヶ月半~2ヶ月くらいはあった気がします。

 

映画館のタイプが単館からシネコンに代わり、さらに1日のうちで1館の中で上映時間を区切って複数上映することで、いろんな映画を見られる、という時代のニーズかもしれませんが、本当に見たいもの(大ヒット映画以外)は開始直後に見ておかないと映画館で見れない時代になったのはおじさんにとっては寂しいような気もします。

ただ、amazonプライムとか家でもレンタルできる時代になってもいるので、やっぱり映画館で映画をみるのは贅沢な楽しみだったのかもしれません。

 

 

 

将来の仕事のスタイルについて

AIが人の仕事を奪う、というひと昔のSF小説のような世界がだんだん身近になり、自分の仕事の意義も考えさせられる状況になってきました。

 

映画だと、コンピュータに管理された世界で抑圧される人類が闘う!という映画をよく見た気がします(B級好きなので余計偏っていたかもしれませんが)。

 

ただ、そこでその人々の生活って余り語られなかった気がします。日々の食料を得るための方法、病気の時の対応、学校、その他いろいろ。。。

 

結果的にコンピュータが管理する(というと語弊がありますが)、というかコンピュータが人々の管理の多くを手助けする社会になったとして、今まで人間が行ってきた仕事の多くはコンピュータ・ロボットが代替してくれることになり、それらの懸念点が解消されれば受け入れてよい将来になるのではないかと個人的には考えています。

 

食料を得るために、仕事をして賃金を得るのではなく、国からの年金的なもので対応する。病院はオンラインで診察が24時間受けられ、そこから緊急であれば自動で救急車的なものに乗せられて病院に送られる。学校は今までの企業で働くための記憶やルールに従う能力ではなく、体育・芸術的な部分が多くなる気がします(もちろん基礎的な学力としては必要ですが)。あるいはスポーツとして記憶力や応用力を問われる競技的なものとして、国語・数学・社会・理科などなどは逆に専門能力として特化していくかもしれません。それこそ人間のクイズチャンピオンとして。

 

そのため、既得権益者との戦いはあると思いますが、仕事から解放されて本当に自分がやってみたかったことを進められる未来がくるような期待をしています。

 

自分が年老いたときに、まだ完全にその切り替わりを見ることはおそらくできないでしょうが、コンピュータのメモリの一部として存在を許されて、子供の成長を見続けられ、社会の変わりようを見聞きでき、そして感動で涙できるような未来になってほしいと最近思います。

ペンプロッタ愛 HPGL編

最近のプリンタはプリンタ側のメモリが多くなっており、印刷イメージを送信してメモリに展開したうえで印刷できます。そのため、インクジェットは上からメモリ上のイメージをプリンタのヘッダが動く1行ずつ出力するようなイメージで出力できます。

 

しかし、ペンプロッタはメモリが少ないためペンを動かす順にコマンドを順次送信する方式になるため、ラスターデータではなくベクターデータとして送信しています。そのため、送信を行いながらペンが動き、徐々に図形が描かれていくことになります。

 

以前はRS-232Cやパラレルポート(おっさんが食いつきそうなワードですね…、自分も含まれますが)で送信しており、RS-232Cだと上限が9600ボーで送信中になってから図形を書き終わるまで、ペンが動くのを眺めることになります。まあ、これがきっかけでペンプロッタの愛らしさに気づくわけですが。

 

今思うとHPGLはLOGOに近いと思われ、初心者でもとっつきやすいのではないかと感じています。

Wikipediaから探し見てると、新OSでもそういう言語を見直す動きがあったようで、URLがありました。ただ、少し見てみましたが、更新は止まっているようです。

https://processing.org/

http://www.hv-a.com/hackaplot/

 

ただ、processing.orgのほうは今でも使えるのかな、サンプルムービーを見ると、昔のWindowsで線を描く、みたいな内容で懐かしくもあり、また理解しやすい内容ではないかと思いました。

 

黒い画面に16色の範囲での線が描かれることで興奮していましたが、それを思い出すためにまた、少し手を出してみたいなと思う言語です。

ペンプロッタ愛

初めての社会人での仕事は、プロッタ・デジタイザドライバのローカライズでした。

というと年もばれてしまいますが。

今はペンプロッタに関しては、インクジェットに置き換えられてほとんど廃れてしまった機器です。

 

パッケージソフトで出力先のプロッタ・プリンタを選択するので、プロッタ・プリンタはいろいろ触りました。そのため、メーカーやサイズによって動きがいろいろ違います。

 

A4くらいだとフラットベットタイプになり、紙を平面に固定しペンがその上を移動して線を描いていきます。その動きとして例えば、配置した紙の隅の位置を調べるために、ペンが動きます。これが実際に見ていただきたいところなのですが、「スココココ…コンコンコン(端のあたりに来た時に紙の厚さを見ている?)」という動きをしてから、ペンのベースポジションに移動してようやく「さあ書くで~」みたいに書き始めます。自分が好きだったのはカルコンプのです。MAXからも出ていた記憶があります。

 

大判(A1,A0)の紙だと、紙をローラーの上に置き、X軸はローラーでY軸はペンが移動するものになります。例えると布団干しみたいな感じでしょうか。一番上のところをペンが移動し、横は布団が移動する感じです。

※フラットベッドもあるようですが自分は使ったことがないです。

こちらも「スココココ…」と紙の端を調べるものもありました。他はどうだったかな?

こちらは動き出すとなかなか派手+うるさいです。大きく丸を書くときなどはペンも動くし紙も移動します。武藤やHP(YHP?)をよく使っていました。

 

プリンタだとジャムるという言葉がありますが、プロッタだとペンの勢いに紙が負けてビシャーと破けることがたまにあります。あと紙が移動するのでジャムることもあります。

ジャムると後始末が結構大変でした。

 

だらだらと書いてしまいましたが、今思うとデジタルだけどアナログチックな動きがなんとも言えない味を出していた機器だといまだに思います。

今度はHPGL系の話を書いていきたいと考えています。

Windows10 HomeでDockerを試す1

Windows10 HomeでDockerを試してみました。インストール完了まで。

 

既にいろいろ書かれているサイトはありましたが、個人的に困った点なども含めて記載します。

  1. Bios設定で仮想化設定を有効化する
    • Docker Toolboxインストール時に有効でないとインストールができないので、有効化します。BIOSやCPUによって違うと思いますので、それぞれ確認してください。Intelだと「Intel VT-X」らしいです
  2. Docker Toolboxをインストール
    • 「Docker Toolbox」で検索するとDockerのサイトが出てくると思うのでダウンロードして下さい。そしてインストールを手順に従って実施してください。その際に変更しておいたほうが良いのが、インストールパスにスペースを含めないパスにすることです。
    • その後の起動でスペースを含む場合に、起動できないなどがありました。やりたいことはDockerを使うことで、スペースを含むパスを通すことではなかった(それを挑戦したいという方は止めませんが)ので、一度スペース入りのパスでインストールしたものをアンインストールして実施し直しました。
  3. Dockerを起動
    • おそらくデスクトップに「Docker Quickstart Terminal」ができますので起動してください。これでDockerを使うベースの環境は準備できました。

ここからいろいろイメージをダウンロード、コンテナを準備、という段階に入ります。そこは2で説明します。

Dockerを試しています

仮想化として最近いろいろ話題に上がるコンテナの技術を勉強するため、Dockerを少しずつ触っています。

 

子供が登園できずに、家で面倒を見なければいけない状況だったので、少し時間を見つけてDockerをWindowsで触ってみました。

 

詳細は後日まとめてみますが、現時点で理解できたのはこんな感じです。

 

 

  • Webサーバ・DBサーバ用などHubに上がっているいろいろな物からイメージをまず取得する。
  • それをベースにコンテナを作成する。コンテナはイメージから複数作成できる。
  • ローカルのイメージ一覧は docker images
  • コンテナ一覧(停止中も含む)は docker ps -a

 

 

半日程度(WindowsでのVirtualBoxの稼働は実は数日かかっていますが。。。)で何とかイメージはつかむことができた気がします。

 

もう少し理解できたら、注意点も含めてまとめます。