中目黒のwaltzに行ってみたい!

waltz-store.co.jp

最近若者の間ではテープが流行っているらしい。

(こんな描き方する時点で年齢がバレてしまいますが…)

 

そんな中でネットの記事でwaltzというカセットテープの販売をメインとしたお店があるらしい事を発見。レイアウトされたテープの表面が並んだお店のディスプレイの写真を見ると、「おぉ、これは!」と昔CDで持っていたけど処分してしまったものなど、懐かしい写真が山盛り!渋谷のミニシアターを渡り歩いていた頃を思い出します。

一人タイトル当てクイズや、ストーリーを思い出したり、長い時間が過ごせそうなお店です。

スタスキー&ハッチ見ました(ベン・スティラー版)

録画しておいたスタスキー&ハッチ(ベン・スティラー版)見ました!

スタスキー&ハッチ - Wikipedia

ベン・スティラー好きなもので、一度見たと思うのですがまた見てしまいました。オーウェン・ウィルソンとのコンビとなると、またパワーアップする感じで気になってしまいます。

オリジナル版の方は流石に年代が違うので見ていないので、リメイクと言っても違いがよくわからないです。ただ、ナイトライダーを今見るような感じの昔のカッコよさ的な感じを出そうという意気込みはあちこちから感じられました。

オーウェン・ウィルソンとのコンビですが、オリジナルに合わせる部分もあったのかもしれませんが、コメディー的な雰囲気はありつつ、根はシリアスなドラマ的な感じも受けました。ただ、結構核心部分にあっという間にたどり着いてしまうところとかは、オリジナルのテンポとも思えるのですが、あえてコメディー?という裏の見方もしてしまいます。

ベン・スティラー好きで、時間があれば、という方にはおすすめできます。

英語でのYes/Noの難しさ

今日も英会話の勉強です。

英語でYes/Noの返事をするときは、日本語と逆のイメージで、というのは学校で習ったことだった気がしますが、話の中でDon't you like roller coaster?という質問が出たときに、「いいえ」と答えるつもりで「Yes」と答えてしまい、インストラクターに指摘されてしまいました。下のブログを見て、少し理解できた気がします。

英語:yes が「いいえ」、no が「はい」の返答に慣れるコツ : なるほどの素

 

ちなみに、今回のインストラクターの方ですが、なかなか教え方が自分にあうかも、と思っています。気のせいかもしれませんが、自分のレベルで答えられるか?というギリギリレベルの質問を普通の会話の中で出してきて、やっぱり間違えたとなると、後で「ここはこうだよ」と指摘してくれたり、sの付け方を間違えていたら細かく説明してくれたりと。

DJの様に向こうからガンガン英語で話すタイプや、なかなか単語やフレーズが出てこないで考え込んでいるのを辛抱強く待ってくれたり、といろいろな方がいる中で、この人の教え方は楽しいなと最近思えるようになりました。ただ、他の人にも良いことが伝わってきたのか、なかなか予約を取れなくなっているのが難点ですが…

ローガン・ラッキーを見てきました!

www.logan-lucky.jp

オーシャンズ」シリーズ(個人的には13が好きです)が好きなので、スティーブン・ソダーバーグの似たテイストの作品ということで、なんとか時間を見つけてみてきました!

ネタバレはもちろんしませんが、ハッピーエンドで終わるのは言わなくてもわかっているので、安心して見られます。チャニング・テイタムやアダム・ドライバーの出演作は殆ど見たことがなかったのですが、田舎のおっさんをいい感じで演じていました。アダム・ドライバーは、上映前の予告でスターウォーズにも出ていて、そっちもやるのね、と対局な役で楽しめました。子役の子供とのやり取りも、途中でほろっとさせらました。

ストーリーはコーエン兄弟とかが撮りそうな内容とも思えるのですが、手口の所々に見えるスマートさはソダーバーグの手によるものと実感できます。期待通りです!

スカッと楽しんで、スカッと笑える、いい作品です。久々に映画館で笑えました!

オットー・ネーベル展を見てきました

www.bunkamura.co.jp

クレーが好きなので、似たテイストのポスターが気になり見に行ってきました。

クレー好きといっておきながら、正直オットー・ネーベルは知りませんでした。ただ、やはり似た者同士、ということもあるのか交流もあったと言うのは納得できました。

クレーと違うと思った点は、タイルというか非常に細かな「点」で埋め尽くされているところでした。しかも経験を積むに連れ、アマチュアっぽさがなくなり、最後の方は工場で作ったかのようなタイルですか!?という作品になっていくのを感じ取れたのが個人的には印象に残りました。

ベルンのパウル・クレー・センターにオットー・ネーベルの作品もあると聞いたような気もするので、いつかスイスに行って見に行きたいですな。

ブレードランナー2049を見てきました!

www.bladerunner2049.jp

公開から1ヶ月、そろそろ行こうと思っていたら公開終了になりそうだったので急いで見に行ってきました。

感想としては、なかなか面白いのに観客なんでこんなに少ないの、とか、前作見たのが10年前くらいで詳細覚えてないけど、前作から続きで見るといろいろ点で出された情報がつながってきて、おぉ!という感じになるんだろうな、と言うものです。

率直に言うと、これを見て「すげー!」っていう最近の若者はかなりレアなんだろうな、というお年を召した方が好まれる作品だと思いました。実際同じ回で見た人たちは全部おっさんでした。(言っちゃった!)

前作は色々噂になっている作品ということで見て、フーンという印象だったのですが、2回目以降は監督の観客に考えさせる部分を理解して、あれこれ想像しながら楽しめる様になりました。この作品も似たテイストで、まだ消化しきれていない部分も多いのですが、あと何回見るかな。ディレクターズカットは出るのかな。やっぱり前作をもう一度見ないと!という感じになりました。

見終わったあとに渋谷の道玄坂を上っていき、アドトラックが大きな音で通り過ぎるときの騒がしさは「これブレードランナーの世界じゃん」と一瞬目をつぶりました。(すぐに開けましたが)

 

休日出勤を終えて

通常は月~金の勤務なのですが、訳あって日曜に出勤してきました。

子供も土曜に新しい習い事が入り、1日一緒に過ごせるのは日曜がメインになってきています。今日も帰ってから色々喋ったりしましたが、数時間だと何か物足りないですね。

これから子供が大きくなるにつれ、子供同士の繋がりができ、そちらを優先することになるのはわかっているので、遊んでくれる今のうちにと時間を見つけて一緒に遊んでいます。「パパじゃなきゃやだ~」というリップサービスかもしれませんが、まだしばらく言ってもらえると嬉しいな、とまだしばらく親ばかを続けるつもりです。