SFマガジンを読んでみた

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今まで読んだことがなかったのですが、SF映画総解説ということが気になり、S-Fマガジンを読んでみました。

解説の方がSF好きという前提もあるのか、作品愛にあふれるコメントばかりで、参考にしたいものの、自分が死ぬまでに多分見きれないんだろうなとちょっと思ったり。映画を早く観る方法をなんとか開発したいです。

ダカタ、リベリオンダークシティとか自分の好きな作品が挙がっていたのが、自分の手柄ではないですが何かうれしいですね。

Peut-être - Wikipedia

挙がっていなかったので気になっていたのが、セドリック・クラピシュというフランスの監督の作品です。映画祭で見たのか、日本公開はされていなかったようですが、個人的にはタイムリープ系で面白かったです。IMDbではあまり評価は良くないですが。

あと、タイトルが全然思い出せなく、先のリストに挙がっていたのかわからないけど、結構面白かったのが1つ。コンピュータの中で1930年位の世界を作って研究をしていたが、教授が突然居なくなった。色々調べるとそのコンピュータの世界に時々入って色々悪さをしていたらしく、自分もその世界に入って調査をしていくと、世界を行き来していることがバレてしまい、コンピュータの世界から現実の世界に殺人者が現れて…という感じのストーリーだったと思います。テレ東の2時くらいからやっても良さそうな感じのB級感ですが、結構面白い作品でした。どなたかわかる方教えてください!

 

ちなみに、S-Fマガジンはアマゾンだと売り切れだったので、ハヤカワ・オンラインで注文したのですが、送られてきた包装の仕方(ビニール袋に包んでテープで封をする、オークションでよくやっていた形)が自分でよくやっていたのと同じだったのが、手作り感が出ていて親近感が湧きました。