「いちご狩り」を英語では何という?

「Strawberry picking」です。

回答は書いてしまいましたが、今日の英会話で「Strawberry hunting」とか言ってしまい、「Strawberry picking」が正しいよ、と教えていただきました。

が、いろいろ話していくと「家族でいっぱい取ったから、家は今いちごだらけじゃないの?」的な話になり、ん?なんか違うと思い、「持って変えるのはNo、そこで食べるの」的な事をなんとか伝えたつもりです。それで「Oh!じゃあ昨日はいちごでお腹いっぱいだったね」、というところで話は一旦終了になりました。

pickingは摘むということで理解できるのですが、日本の場合は摘んでその場で食べるのが結構多いと思われ(もちろん持って帰れるところもたくさんあるとは思いますが)、そのイメージで考えると、海外の人のいちご狩りは実際は違うのかも、と思います。

そもそも海外のいちごは日本ほど甘くない、ということは平昌オリンピックのカーリングもぐもぐタイムで色々話題になったので知られていると思います。自分も子供と一緒にハワイのスーパーで「わーい、いちごがある~!!」とテンション高めで買ってみたものの、甘みがかなり少なく酸っぱい感じで、それはそれで良いのですが、海外のイチゴ(韓国を除く?)がこんな感じだとすると、日本のいちご狩りほどその場で何十個も食べられるものではないのかなと思います。

そうなると、海外の「Strawberry picking」ではその場で食べるの?ということが疑問になってきたので、次回のレッスンで聞いてみたいと思います。