「ホワイト・ボイス」(Sorry to Bother You)は掘り出し物!

黒人のしゃべる英語と白人が話す英語は聞く人にとっては違いがすぐわかる、というのは知りませんでした。インド人英語は自分でも見分けが付きますが…

主人公は黒人で職を求めていたが、テレマーケティングの会社に雇われるとセールスの能力を開花させてトップコーラーになるが、低い給与などに講義する同僚がストを始める辺りで更に高給の職へスカウトされるが、その会社のやっていることは…という内容。

主人公がトントン拍子に出世していくので、前半は正直大丈夫かという感じの内容でしたが、後半辺りから急に妙な感じになってきます。シニカルだけどコメディ+SFという内容と言えるでしょうね。こういうのかなり好きです! 「ビデオ制作:ミシェル・ドングリー」が個人的にはツボでした。

1984のコメディ版的な物が好きそうな方にはオススメ!